第66回日本アレルギー学会学術大会

プログラム

会長講演

PL 職業・環境の喘息への影響 ―知りえたこと、解くべきこと―
演者:土橋邦生(群馬大学大学院保健学研究科)

特別講演 1

SL1 アレルギー疾患対策基本指針策定とその後の流れ

特別講演 2

SL2 腸内細菌の疾患との関わり
演者:竹田 潔(大阪大学大学院医学系研究科・免疫制御学)

特別講演 3

SL3 がん免疫病態の解明とがん免疫療法の開発:ヒト疾患の免疫学的理解に向けて
演者:河上 裕(慶應義塾大学医学部・先端研(細胞))

招請講演 1

IL1 Molecular phenotypes from multi-omics analysis of severe asthma: towards causation and precision medicine
演者:Kian Fan Chung(National Heart & Lung institute, Imperial College London, UK)

招請講演 2

IL2 Specialized pro-resolving mediators in asthma
演者:Bruce D. Levy(Harvard Medical School/Brigham and Women's Hospital)

招請講演 3

IL3 The GINA strategy report: 2017 update and future directions
演者:Helen K Reddel(Woolcock Institute of Medical Research, Sydney, Australia)

招請講演 4

IL4 New insights into atopic dermatitis
演者:Natalija Novak(Department of Dermatology and Allergy, University of Bonn, Germany)

招請講演 5

IL5 Molecular Pathophysiology of Aspirin Exacerbated Respiratory Disease (AERD)
演者:Joshua A. Boyce(Brigham and Women's Hospital, Harvard Medical School, Boston, Massachusetts, USA)

招請講演 6

IL6 New insights about immunoregulation identified by structural analysis
演者:Mark I. Greene(John Eckman Professor of Medical Science University of Pennsylvania)

招請講演 7

IL7 New Insights into Food Allergy
演者:Scott Sicherer(Jaffe Food Allergy Institute, Icahn School of Medicine at Mount Sinai, New York, USA)

招請講演 8

IL8 Occupational asthma now and in the future
演者:Susan M Tarlo(Department of Medicine and Public Health Sciences, University of Toronto, Canada)

招請講演 9

IL9 Eosinophils - allies and enemies in the immune response to tumours and allergens
演者:Natalio Garbi(Department of Molecular Immunology, Institute of Experimental Immunology, University Hospital Bonn)

招請講演 10

IL10 Altered reactivity within matricellular knockout mice in response to cardiopulmonary insult
演者:Simon J. Conway(Herman B. Wells Center for Pediatric Research, Indiana University School of Medicine, Indianapolis, Indiana USA.)

招請講演 11

IL11 The Pathogenesis of Childhood Asthma: Lessons from the Environment
演者:Donata Vercelli(Asthma and Airway Disease Research Center, University of Arizona)

招請講演 12

IL12 Self management strategies of obstructive lung disease: change of behavior for whom?
演者:Bourbeau Jean(McGill University)

招請講演 13

IL13 Beyond Traditional Immunotherapy: Adjuvants, Peptides, SLIT Constructs
演者:Peter Socrates Creticos(Clinical Director of Research Institution: Creticos Research Group)

教育講演 1

EL1 記憶型病原性Th2細胞によるアレルギー性気道炎症の病態制御機構
演者:中山俊憲(千葉大学大学院医学研究院免疫発生学)

教育講演 2

EL2 IL-5とアレルギー性炎症
演者:高津聖志(富山県薬事研究所)

教育講演 3

EL3 自己免疫疾患の発症病因
演者:塩沢俊一(九州大学病院共同研究部門リウマチ膠原病内科学)

教育講演 4

EL4 慢性特発性蕁麻疹(CSU)におけるマスト細胞の活性化機構
演者:岡山吉道(日本大学医学部免疫・アレルギー学プロジェクトチームIR・医学教育センター)

教育講演 5

EL5 臨床研究の医学統計におけるピットフォール
演者:森田智視(京都大学大学院医学研究科医学統計生物情報学)

教育講演 6

EL6 鼻アレルギー診療ガイドライン
演者:大久保公裕(日本医科大学大学院医学研究科頭頸部・感覚器科学分野)

教育講演 7

EL7 食物アレルギー診療ガイドライン2016
演者:海老澤元宏(国立病院機構相模原病院臨床研究センター)

教育講演 8

EL8 こう診断する慢性過敏性肺炎
演者:稲瀬直彦(東京医科歯科大学呼吸器内科)

教育講演 9

EL9 舌下免疫療法の留意点
演者:増山敬祐(山梨大学大学院総合研究部耳鼻咽喉科・頭頸部外科)

教育講演 10

EL10 喘息と精神・ストレス
演者:村松芳幸(新潟大学大学院保健学研究科)

教育講演 11

EL11 好塩基球と皮膚疾患
演者:佐藤貴浩(防衛医科大学校皮膚科)

教育講演 12

EL12 薬物アレルギー(薬疹の診断と対応)
演者:相原道子(横浜市立大学大学院医学研究科環境免疫病態皮膚科学)

教育講演 13

EL13 難治性慢性咳嗽の病態と治療 ―頑固な咳への次の一手―
演者:新実彰男(名古屋市立大学大学院医学研究科呼吸器・アレルギー免疫内科学)

教育講演 14

EL14 アレルギー性結膜疾患の病態・臨床所見・治療の特殊性
演者:海老原伸行(順天堂大学医学部付属浦安病院眼科)

教育講演 15

EL15 日本におけるアナフィラキシーの実態とガイドライン
演者:佐藤さくら(国立病院機構相模原病院臨床研究センター)

教育講演 16

EL16 喘息大発作の特徴と対処法
演者:近藤康博(公立陶生病院呼吸器・アレルギー疾患内科)

シンポジウム 1

アレルギー疾患における新規バイオマーカー ―今最も信頼できるバイオマーカーは?―

S1-1 2型炎症反応を中心とした成人喘息におけるバイオマーカー
演者:松本久子(京都大学大学院医学研究科呼吸器内科学)
S1-2 非2型炎症反応を中心とした成人喘息におけるバイオマーカー
演者:斎藤純平(福島県立医科大学医学部呼吸器内科学)
S1-3 小児アトピー性皮膚炎のバイオマーカー
演者:藤澤隆夫(国立病院機構三重病院アレルギーセンター)
S1-4 アレルギー性鼻炎の免疫治療とバイオマーカー
演者:坂下雅文(福井大学耳鼻咽喉科・頭頚部外科)

シンポジウム 2

宿主と共生細菌間の相互作用による免疫学的恒常性の維持

S2-1 大腸Foxp3+T細胞の分化・増殖の制御
演者:髙橋大輔(慶應義塾大学薬学部)
S2-2 免疫グロブリンAとFoxp3+T細胞による腸内細菌制御
演者:河本新平(大阪大学微生物病研究所)
S2-3 常在細菌叢によるバリア組織の恒常性維持
演者:渋谷 彰(筑波大学生命領域学際研究(TARA)センター、医学医療系)
S2-4 統合オミクスを用いた小児アレルギー性疾患における乳幼児期の腸内環境の解析
演者:柴田涼平(千葉大学大学院小児外科学)
S2-5 プロバイオティクスとアレルギー
演者:原田 岳(タカナシ乳業株式会社商品研究所)

シンポジウム 3

新生児・乳児消化管アレルギー

S3-1 初発時の検査データの意義
演者:木村光明(静岡県立こども病院免疫アレルギー科)
S3-2 新生児乳児消化管アレルギーの負荷試験施行時の経時的サイトカインプロファイル
演者:伊藤靖典(富山大学医学部小児科)
S3-3 全国患者情報オンラインシステム、全国疫学調査から明らかになったこと
演者:鈴木啓子(国立成育医療研究センター研究所免疫アレルギー・感染研究部)
S3-4 病態とバイオマーカー
演者:森田英明(国立成育医療研究センター研究所免疫アレルギー・感染研究部)

シンポジウム 4

遺伝子から解くアレルギーの謎

S4-1 アレルギーの遺伝要因の探索(総論)
演者:玉利真由美(理化学研究所統合生命医科学研究センター)
S4-2 遺伝子から解く経皮感作による小麦アレルギー
演者:野口恵美子(筑波大学医学医療系遺伝医学)
S4-3 遺伝子から解くウイルス感染による気道アレルギー
演者:増子裕典(筑波大学医学医療系呼吸器内科)
S4-4 進化から解くアレルギーの謎
演者:松本健治(国立成育医療研究センター研究所免疫アレルギー・感染研究部)

シンポジウム 5

アレルギー疾患common symptomの分子病態

S5-1 咳嗽・喀痰
演者:近藤光子(東京女子医科大学内科学第一講座)
S5-2 喘鳴・呼吸困難
演者:佐野博幸(近畿大学医学部呼吸器・アレルギー内科)
S5-3 くしゃみ 鼻水 鼻づまり から紐解くアレルギー疾患
演者:朝子幹也(関西医科大学総合医療センター耳鼻咽喉科・頭頚部外科)
S5-4 湿疹・掻痒
演者:佐伯秀久(日本医科大学皮膚科)

シンポジウム 6

サイトカインとアレルギー疾患 ―自然リンパ球に影響を与えるサイトカイン―

S6-1 IL-33による気道炎症
演者:中江 進(東京大学医科学研究所システム疾患モデル研究センターシステムズバイオロジー研究分野)
S6-2 2型自然リンパ球のIL-4産生機構
演者:茂呂和世(RIKENIMS自然免疫システム研究チーム)
S6-3 IL-27、IL-12の自然リンパ球への作用とレドックス制御
演者:宇津木光克(桐生厚生総合病院内科)
S6-4 外的刺激に対する皮膚の生体応答
演者:椛島健治(京都大学医学研究科皮膚科)

シンポジウム 7

多発血管炎の新展開 ―各領域における最近のトピックス

S7-1 自己血管内皮細胞反応性type II NKT細胞の機能異常と血管炎
演者:石津明洋(北海道大学大学院保健科学研究院病態解析学)
S7-2 ANCA関連血管炎性中耳炎(OMAAV)の診断と治療
演者:岸部 幹(旭川医科大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科)
S7-3 EGPAの胸部画像
演者:皿谷 健(杏林大学呼吸器内科)
S7-4 抗好中球細胞質抗体関連血管炎診療ガイドライン2017
演者:有村義宏(杏林大学医学部第一内科腎臓・リウマチ膠原病内科)

シンポジウム 8

アレルギー疾患と動物モデル up-date ―新たな動物モデルが開くアレルギー疾患の本質―

S8-1 マウスアトピー性皮膚炎モデルの有用性について
演者:中原真希子(九州大学大学院医学研究院皮膚科学)
S8-2 伴侶動物のアレルギーと病態モデルとしての有用性
演者:田中あかね(東京農工大学農学研究院動物生命科学部門)
S8-3 マウス食物アレルギーモデルの作製と食品添加物による免疫寛容の獲得阻害に関する検討
演者:山下弘高(岐阜薬科大学薬理学)
S8-4 運動誘発性気管支収縮のマウスモデルについて
演者:小屋俊之(新潟大学大学院医歯学総合研究科呼吸器感染症内科学)

シンポジウム 9

食物アレルギーの経口免疫療法

S9-1 発症予防を視野に入れた離乳食の進め方
演者:栗原和幸(神奈川県立こども医療センターアレルギー科)
S9-2 乳幼児期の食物アレルギー児に対する食事指導
演者:伊藤浩明(あいち小児保健医療総合センター)
S9-3 食物アレルギーの経口免疫療法 現状と課題
演者:井上祐三朗(東千葉メディカルセンター小児科)

シンポジウム 10

重症喘息の定義・分類と治療戦略 ―専門医の腕が試される―

S10-1 重症喘息の定義・分類
演者:井上博雅(鹿児島大学大学院医歯学総合研究科呼吸器内科学)
S10-2 重症喘息の治療戦略:抗2型炎症治療の重要性と課題
演者:相良博典(昭和大学医学部内科学講座呼吸器・アレルギー内科学部門)
S10-3 重症喘息の治療戦略:下気道感染の観点から
演者:山田充啓(東北大学大学院医学系研究科呼吸器内科学分野)
S10-4 重症喘息の治療戦略 【ACOS・肥満を含めた包括的治療】
演者:今野 哲(北海道大学呼吸器内科学分野)

シンポジウム 11

バリア機構と免疫・アレルギー

S11-1 細胞の立体形状を利用した表皮バリア維持の精緻なしくみ
演者:久保亮治(慶應義塾大学医学部皮膚科)
S11-2 粘膜面におけるバリア機能と免疫恒常性の維持に果たすM細胞の役割
演者:長谷耕二(慶應義塾大学薬学部)
S11-3 肺バリア障害における記憶型病原性Th2(Tpath2)細胞の役割
演者:平原 潔(千葉大学大学院医学研究院免疫発生学)
S11-4 鼻粘膜上皮バリア機構と免疫・アレルギー
演者:三輪正人(日本医科大学大学院医学研究科頭頸部・感覚器科学)

シンポジウム 12

真菌とアレルギー性気道疾患

S12-1 アレルギー疾患と関連する真菌の特性
演者:亀井克彦(千葉大学真菌医学研究センター臨床感染症分野)
S12-2 担子菌からみたアレルギー性気道疾患診療の新展開
演者:小川晴彦(石川県済生会金沢病院内科)
S12-3 アレルギーの危険因子としての消化管常在真菌
演者:園山 慶(北海道大学大学院農学研究院)
S12-4 アレルギー性気管支肺アスペルギルス症の病型と診断
演者:小熊 剛(東海大学医学部内科学系呼吸器内科学)

シンポジウム 13

抗炎症性メディエーターと炎症・アレルギー

S13-1 生理活性脂質による炎症・アレルギーの制御
演者:武富芳隆(東京大学大学院医学系研究科疾患生命工学センター)
S13-2 Omalizumabはアスピリン喘息におけるcysteinyl leukotriene過剰産生とマスト細胞活性化を抑制する
演者:林 浩昭(国立病院機構相模原病院臨床研究センター)
S13-3 好酸球と抗炎症性脂質メディエーター
演者:福永興壱(慶應義塾大学医学部呼吸器内科)
S13-4 抗炎症性メディエーターとしてのResolvinの作用
演者:久田剛志(群馬大学大学院医学系研究科病態制御内科学呼吸器・アレルギー内科)

シンポジウム 14

喘息と環境因子 ―母体環境から大気汚染まで―

S14-1 環境化学物質曝露の子どものアレルギー疾患への影響:出生コホート研究の結果から
演者:岸 玲子(北海道大学環境健康科学研究教育センター)
S14-2 環境アレルゲンと喘息
演者:福冨友馬(国立病院機構相模原病院臨床研究センター)
S14-3 環境因子としてのエンドトキシン
演者:杣 知行(埼玉医科大学呼吸器内科)
S14-4 大気汚染と気管支喘息
演者:渡辺雅人(杏林大学医学部第一内科)

シンポジウム 15

好酸球性副鼻腔炎 慢性副鼻腔炎のフェノタイプ ―診断と治療、その違い―

S15-1 遺伝子発現プロファイリングによる好酸球性副鼻腔炎の病態解析
演者:吉川 衛(東邦大学医療センター大橋病院耳鼻咽喉科)
S15-2 プロスタグランジン代謝からみた副鼻腔炎のフェノタイピング
演者:牧原靖一郎(香川労災病院耳鼻咽喉科・頭頸部外科)
S15-3 ペリオスチンによる副鼻腔炎のフェノタイピング
演者:二之宮貴裕(福井大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科)
S15-4 好酸球機能からみた副鼻腔炎のフェノタイピング
演者:神田 晃(関西医科大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科学)

シンポジウム 16

アレルゲン免疫療法Up to date ―免疫療法の新展開、有効性は?―

S16-1 気管支喘息におけるアレルゲン免疫療法の有効性
演者:中込一之(埼玉医科大学呼吸器内科・アレルギーセンター)
S16-2 舌下免疫療法のup-to-date
演者:米倉修二(千葉大学大学院医学研究院耳鼻咽喉科・頭頸部腫瘍学)
S16-3 食物アレルギーにおける免疫療法の位置づけ
演者:栗原和幸(神奈川県立こども医療センターアレルギー科)
S16-4 ハチ毒アレルギーにおけるアレルゲン免疫療法の重要性
演者:平田博国(獨協医科大学越谷病院呼吸器・アレルギー内科)

シンポジウム 17

小児アレルギー疾患とearly intervention ―本当に効果があるのか?―

S17-1 アトピー性皮膚炎へのEarly Intervention
演者:堀向健太(東京慈恵会医科大学葛飾医療センター小児科)
S17-2 食物アレルギーへのEarly Intervention
演者:夏目 統(浜松医科大学小児科)
S17-3 気管支喘息へのEarly Intervention
演者:長尾みづほ(国立病院機構三重病院臨床研究部)
S17-4 アレルギー性鼻炎へのEarly Intervention
演者:徳永貴広(福井大学医学部耳鼻咽喉科・頭頸部外科)

シンポジウム 18

ACOSの意義 ―あなたにとってACOSは必要ですか―

オーバービュー
演者:橋本 修(日本大学医学部呼吸器内科)
S18-1 Pros
演者:権 寧博(日本大学医学部呼吸器内科)
S18-2 Cons
演者:長瀬洋之(帝京大学医学部内科学講座呼吸器・アレルギー学)
まとめ
演者:平田一人(大阪市立大学大学院医学研究科呼吸器内科学)

シンポジウム 19

気管支サーモプラスティ―本当はどの患者に適応すべきか、日本の治療成績から―

S19-1 呼吸機能、QOLからみた効果判定と患者選択
演者:放生雅章(NTT東日本関東病院呼吸器センター)
S19-2 気管支サーモプラスティの患者選択と効果について 当院での経験をふまえて
演者:半田 寛(聖マリアンナ医科大学呼吸器内科)
S19-3 術前バーチャル気管支鏡の意義と気管支生検による評価
演者:武政聡浩(獨協医科大学呼吸器・アレルギー内科)
S19-4 気管支サーモプラスティの治療効果における画像的解析の検討
演者:森川美羽(福井大学病態制御医学講座内科学(3))

シンポジウム 20

医療連携―当たり前?でも難しいシステムづくり。そのコツは?―

S20-1 医療連携システム構築の実際(小児)~実例と試み
演者:磯崎 淳(横浜市立みなと赤十字病院アレルギーセンター小児科)
S20-2 宮城県石巻地域におけるCOPDと喘息の病診連携システムの構築と運用
演者:矢内 勝(石巻赤十字病院呼吸器内科)
S20-3 吸入連携システムの実際とこれから
演者:白木 晶(大垣市民病院呼吸器内科)
S20-4 高齢者を支えるための在宅医療連携システム―訪問看護の役割を通して考える―
演者:山路聡子(群馬県看護協会訪問看護ステーション)
S20-5 診療所が求める医療連携
演者:飛鳥井洋子(あすかい内科)
S20-6
演者:北島芳枝(NPO法人相模原アレルギーの会)

シンポジウム 21

各科に広がる生物学的製剤の現状と問題点 ―高価な薬剤の有効性と本当に効く患者とは―

S21-1 アレルギー疾患に対する生物学的製剤による革新的な治療法
演者:岡山吉道(日本大学医学部免疫・アレルギー学プロジェクトチームIR・医学教育センター)
S21-2 小児科における生物学的製剤の現状と問題点
演者:手塚純一郎(福岡市立こども病院アレルギー・呼吸器科)
S21-3 内科アレルギー領域における生物学的製剤
演者:田中明彦(昭和大学医学部内科学講座呼吸器・アレルギー内科)
S21-4 皮膚アレルギー領域における生物学的製剤時代の幕開け
演者:猪又直子(横浜市立大学医学部皮膚科)

シンポジウム 22

職業とアレルギー ―見逃していませんか、職業性アレルギー

S22-1 職業性喘息の現状
演者:渡部仁成(鳥取大学医学部附属病院呼吸器内科)
S22-2 小児における職業喘息・アレルギー
演者:小田嶋博(国立病院機構福岡病院)
S22-3 職業性鼻炎の新知見
演者:扇 和弘(福井大学医学部耳鼻咽喉科・頭頸部外科)
S22-4 職業性接触皮膚炎ー手湿疹を中心にー
演者:伊藤明子(新潟大学医歯学総合病院皮膚科)

シンポジウム 23

ここまで解った汗の秘密

S23-1 意外な汗の免疫機能とその制御
演者:室田浩之(大阪大学大学院医学系研究科皮膚科)
S23-2 汗が出ないとアレルギーになるの?
演者:塩原哲夫(杏林大学皮膚科学教室)
S23-3 ステロイド外用剤、保湿剤は発汗にどんな影響を与えるのか
演者:青山裕美(川崎医科大学総合医療センター皮膚科)
S23-4 汗とコリン性蕁麻疹
演者:戸倉新樹(浜松医科大学皮膚科学)

特別シンポジウム

アレルギー専門医制度の行方

SS-1 内科の現状
演者:中村陽一(横浜市立みなと赤十字病院アレルギーセンター)
SS-2 小児科の現状
演者:勝沼俊雄(東京慈恵会医科大学附属第三病院小児科)
SS-3 耳鼻咽喉科の現状
演者:黒野祐一(鹿児島大学大学院医歯学総合研究科耳鼻咽喉科・頭頸部外科学)
SS-4 皮膚科の現状
演者:片山一朗(大阪大学大学院医学系研究科皮膚科学)
SS-5 眼科の現状
演者:内尾英一(福岡大学医学部眼科学)

会長特別企画 1

若手研究者へ! これが新たな半世紀の解くべき課題

PP1-1 アレルギー学研究に関する今後50年の課題
演者:斎藤博久(国立成育医療研究センター研究所)
PP1-2 アレルギー疾患研究の過去・現在・未来
演者:中島裕史(千葉大学大学院医学研究院アレルギー・臨床免疫学)
PP1-3 若手研究者へ これが新たな半世紀の解くべき課題 小児科
演者:大嶋勇成(福井大学医学研究部門医学領域小児科学)
PP1-4 皮膚を舞台とするアレルギーの解くべき課題
演者:戸倉新樹(浜松医科大学皮膚科)
PP1-5 これが新たな半世紀の解くべき課題~アレルギー性鼻炎
演者:岡本美孝(千葉大学大学院医学研究院耳鼻咽喉科)

会長特別企画 2

若手医師のための複数科にまたがるアレルギー症例の診かた

PP2-1 発熱と全身性皮疹を呈し肝機能異常を伴った20歳代男性
発表:福地 達(伊勢崎市民病院内科)
コメント:橋爪秀夫(市立島田市民病院皮膚科)
PP2-2 嗅覚障害を伴い喘息症状コントロールが不良な60歳代女性
発表:佐藤譲之(福井大学内科学(3))
発表:森川美羽(福井大学内科学(3))
発表:石塚 全(福井大学内科学(3))
コメント:高林哲司(福井大学耳鼻咽喉科)
コメント:藤枝重治(福井大学耳鼻咽喉科)
PP2-3 りんご摂取後アナフィラキシー様症状を呈した1例
発表:鈴木亮平(富士市立中央病院小児科)
コメント:赤司賢一(東京慈恵会医科大学附属第三病院小児科)

WAO-JSAシンポジウム

Novel insights in Allergy and Asthma

WAO-1 自然リンパ球とアレルギー疾患
演者:森田英明(国立成育医療研究センター研究所 免疫アレルギー・感染研究部)
WAO-2 Early life candidate biomarkers in childhood asthma
演者:Vercelli Donata(University of Arizona, USA)
WAO-3 アレルギー疾患の予防 臨床疫学研究のエビデンスから
演者:大矢幸弘(国立成育医療研究センターアレルギー科)

メディカルパートナーのための講座

MP-1 薬剤の流入状況を考慮した吸入指導の検討
演者:近藤りえ子(藤田保健衛生大学医学部呼吸器内科学II)
MP-2 エピペン®の適応と患者教育
演者:今井孝成(昭和大学医学部小児科学講座)
MP-3 食物アレルギーの啓発と患者教育
演者:吉原重美(獨協医科大学小児科)

教育セミナー 1

スギ花粉症に対する舌下免疫療法

ES1-1 スギ花粉症に対する舌下免疫療法~有効性の観点から~
演者:米倉修二(千葉大学大学院医学研究院耳鼻咽喉科・頭頸部腫瘍学)
ES1-2 スギ花粉症に対する舌下免疫療法~安全性の観点から~
演者:後藤 穣(日本医科大学多摩永山病院耳鼻咽喉科)

教育セミナー 2

実臨床において期待されるICS/LABAの意義

ES2-1 ICS/LABA製剤のefficacyとeffectiveness
演者:相良博典(昭和大学医学部内科学講座呼吸器・アレルギー内科学部門)
ES2-2 酸化ストレスに着目した、ぜんそく・COPDに対する抗炎症治療
演者:黨 康夫(同愛記念病院アレルギー呼吸器科)

教育セミナー 3

自己炎症性疾患の鑑別と治療~皮膚症状から、発熱・全身症状から~

ES3-1 自己炎症性疾患の鑑別と治療 皮膚科の立場から
演者:中村元信(産業医科大学医学部皮膚科学)
ES3-2 発熱・全身・関節から診る!自己炎症性疾患
演者:武井修治(鹿児島大学大学院医歯学総合研究科小児科学)

教育セミナー 4

ES4 小児アレルギー性鼻炎の治療戦略
演者:阪本浩一(大阪市立大学大学院医学研究科耳鼻咽喉病態学)

教育セミナー 5

重症喘息治療の新たな選択肢~気管支サーモプラスティの実際~

ES5-1 気管支サーモプラスティ治療の実際
演者:飯倉元保(国立国際医療研究センター呼吸器内科)
ES5-2 気管支サーモプラスティ治療を経験して~患者の立場から~
演者:島田 剛(白光会島田泌尿器科医院)

教育セミナー 6

ES6 超高齢化社会における喘息治療
演者:多賀谷悦子(東京女子医科大学内科学第一講座)

教育セミナー 7

ES7 気管支喘息・COPD患者の肺炎リスクと予防の重要性
演者:杉山温人(国立国際医療研究センター)

教育セミナー 8

ES8 アレルギーにおける自然免疫細胞由来Th2サイトカインの役割と獲得免疫の関与
演者:久保允人(東京理科大学生命医科学研究所分子病態学研究部門)

教育セミナー 9

TARC値を使った患者指導について

ES9-1 アトピー性皮膚炎診療におけるTARC~基礎から臨床応用まで~
演者:常深祐一郎(東京女子医科大学皮膚科)
ES9-2 TARC値を使った患者指導
演者:堀向健太(東京慈恵会医科大学葛飾医療センター小児科)

教育セミナー 10

今考えるICS/LABAの選択基準

ES10-1 科学的なエビデンスに基づく、DPIとpMDIの吸入指導
演者:田村 弦(仙台気道研究所)
ES10-2 喘息の病態から考えるICS/LABA
演者:相良博典(昭和大学医学部内科学講座呼吸器・アレルギー内科学部門)

教育セミナー 11

ES11 喘息治療における長時間作用性吸入抗コリン薬の役割
演者:玉置 淳(東京女子医科大学内科学第一講座)

教育セミナー 12

ES12 Biological therapies for asthma: understanding how molecular endotypes shape clinical outcomes.
演者:Anderson Gary(Director, Lung Health Research Centre, University of Melbourne)

教育セミナー 13

小児気管支喘息 治療・管理についての再考

ES13-1 特に乳幼児喘息の診断と喘息コントロール評価(Best ACT-P)を含めて
演者:寺田明彦(てらだアレルギーこどもクリニック)
ES13-2 LTRAの位置づけ
演者:藤澤隆夫(国立病院機構三重病院アレルギーセンター)

教育セミナー 14

抗炎症療法の観点からアレルギー性鼻炎治療を考える

ES14-1 アレルギー性鼻炎治療における鼻噴霧用ステロイド薬の役割とアドヒアランスについて
演者:唐木將行(田中耳鼻咽喉科)
ES14-2 アレルギー性鼻炎治療における抗ヒスタミン薬の位置付け
演者:米倉修二(千葉大学大学院医学研究院耳鼻咽喉科・頭頸部腫瘍学)

教育セミナー 15

ES15 これだけは知っておきたいアレルギー性結膜疾患 診断と治療のABC
演者:高村悦子(東京女子医科大学医学部眼科)

教育セミナー 16

ES16 アレルギー性疾患と漢方医学
演者:小川恵子(金沢大学附属病院漢方医学科)

教育セミナー 17

ES17 保育所等における食物アレルギー・アナフィラキシー対応の推進
演者:今井孝成(昭和大学医学部小児科学講座)

教育セミナー 18

ES18 難治性慢性蕁麻疹の治療における新しい時代の幕開け
演者:秀 道広(広島大学大学院医歯薬保健学研究科皮膚科学)

教育セミナー 19

ES19 喘息における抗体治療の現状と展望
演者:長瀬洋之(帝京大学医学部内科学講座呼吸器・アレルギー学)

教育セミナー 20

抗ヒスタミン薬の結合様式と薬理作用 ~抗ヒスタミン薬はどのように結合し、効果を発現するか?~

ES20-1 デスロラタジンのヒスタミン受容体に対する結合様式の解析
演者:岩田 想(京都大学大学院医学研究科分子細胞情報学)
ES20-2 抗ヒスタミン薬はどのようにして薬効を発揮するのか
演者:福井裕行(徳島大学大学院医歯薬学研究部)

教育セミナー 21

ES21 Strategies from GINA for personalising asthma treatment
演者:Helen K Reddel(Woolcock Institute of Medical Research, Sydney, Australia)

教育セミナー 22

ES22 バイオマーカー:呼気NOとモストグラフ
演者:藤澤隆夫(国立病院機構三重病院アレルギーセンター)

教育セミナー 23

ES23 遺伝性血管性浮腫の国際ガイドラインと治療展望
演者:岩本和真(広島大学大学院医歯薬保健学研究院皮膚科学)

教育セミナー 24

ES24 呼気NO 喘息における呼気一酸化窒素(Fractional exhaled nitric oxide:FeNO)測定の活用法と問題点
演者:斎藤純平(福島県立医科大学医学部呼吸器内科学)

イブニングシンポジウム 1

小児重症気管支喘息における最新治療―基礎と臨床の面から―

EVS1-1 小児重症気管支喘息における最新治療―基礎の面から―
演者:大嶋勇成(福井大学医学研究部門医学領域小児科学)
EVS1-2 小児重症気管支喘息における最新治療―臨床―
演者:吉原重美(獨協医科大学小児科)
EVS1-3 重症気管支喘息児のアドヒアランスとケアのアプローチについて
演者:田中謙好(大阪府立病院機構大阪府立呼吸器・アレルギー医療センター)

イブニングシンポジウム 2

舌下アレルゲン免疫療法の展望

EVS2-1 スギ花粉舌下免疫療法の現状からみえるもの
演者:湯田厚司(ゆたクリニック)
EVS2-2 ダニアレルゲン舌下免疫療法の使用経験
演者:永倉仁史(ながくら耳鼻咽喉科アレルギークリニック)
EVS2-3 免疫療法は小児のアレルギー疾患の根治を目指せるか?
演者:浅海智之(国立病院機構相模原病院小児科)

イブニングシンポジウム 3

新たな抗ヒスタミン薬治療の幕開け

EVS3-1 臨床薬理学から見た非鎮静性抗ヒスタミン薬
演者:谷内一彦(東北大学大学院医学系研究科・機能薬理学分野)
EVS3-2 皮膚アレルギー疾患の最新治療~新規抗ヒスタミン薬のTopicsと共に~
演者:矢上晶子(藤田保健衛生大学坂文種報德會病院総合アレルギー科)
EVS3-3 耳鼻咽喉科領域における抗ヒスタミン薬
演者:山田武千代(秋田大学医学部耳鼻咽喉科・頭頸部外科)

イブニングシンポジウム 4

海外・日本におけるアレルゲン免疫療法

EVS4-1 Sublingual Immunotherapy for Allergic Rhinitis/Conjunctivitis with or without Asthma
演者:Peter Socrates Creticos(Clinical Director of Research, Institution : Creticos Research Group)
EVS4-2 日本におけるアレルゲン免疫療法
演者:大久保公裕(日本医科大学大学院医学研究科頭頸部・感覚器科学分野)

イブニングシンポジウム 5

技術革新によるデバイス評価 ―吸入薬が見える新技術FRI―

EVS5-1 Functional Respiratory Imaging (FRI), a novel imaging technology to accelerate and improve respiratory drug development
演者:Vos Wim(Fluidda)
EVS5-2 FRIを用いた日本人喘息患者におけるデバイス評価
演者:岩永賢司(近畿大学医学部内科学呼吸器・アレルギー内科部門)
EVS5-3 末梢気道閉塞の改善を視野に入れた吸入薬の選択―高齢者喘息での知見を含めて―
演者:長瀬洋之(帝京大学医学部内科学講座呼吸器・アレルギー学)

イブニングシンポジウム 6

各診療科におけるIgE検査の重要性と診断の流れ

EVS6-1 ガイドラインに基づいた特異的IgE検査の使い分け
演者:長尾みづほ(国立病院機構三重病院臨床研究部)
EVS6-2 皮膚科におけるIgE検査の重要性
演者:相場節也(東北大学大学院医学系研究科皮膚科学講座)
EVS6-3 呼吸器・アレルギー内科におけるIgE検査、コンポーネント検査の重要性
演者:山口正雄(帝京大学医学部内科学講座呼吸器・アレルギー学)
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